「今」が永遠に続くと思ってるから行動ができない!「あとでやろう」を無くすために「今」を生きる

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はい!PKです!

今回は、「なかなか行動できないよ〜」と思っている方に

少しでも背中が押せるような内容を紹介したいと思います!

みなさんは、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手をご存知ですか?

「WBCでも活躍してただろ!記憶に新しいわ!」という声が聞こえてきそうです。

野球センスがあって背も高く、顔も良くて何もかも順風満帆そうに思いますよね!

そんな才能に溢れてるダルビッシュ有選手は、20歳のときに人生の分岐点となる出来事が起きて

現在まで、たゆまぬ努力を積み重ねてきて「今」があります。

「分岐点となった出来事とは一体?」

参ります!

40歳になった自分を想像した

ダルビッシュ選手は、とある試合で相当打ち込まれて降板させられてしまいます。

その日の夜ホテルで「このままだと、1軍と2軍を行き来する選手として終わってしまう。何かを変えないといけない」と感じていたそうです。

「20年がこんなに早いなら、40歳は一瞬じゃん」という思いがあったから

「今、自分は40歳の無職だ」と思いこみ、そこに神様が現れて「1回だけチャンスを与えてやるから、20歳に戻って良いよ。」と言われて20歳に戻ってきた設定(てい)にしたそうです。

そう考えることで、絶対に「今」を変えてやるぞ!と強く思い

「何もしなかったら、またあの時(無職の40歳)に戻ってしまう。」からと

「食事の管理は、ボディービルダーに聞くのが一番だ!」と、食生活を見直したり

練習の取り組み方を変えたりしていったそうです。

そして、36歳というベテランの域にも関わらず、今大会のWBCにも選出される実力を持っている。

あなたが「今」何歳か関係ない

この話を聞いて「私は20歳じゃないし、もう遅い」と思われる人もいるのではないでしょうか。

PKも20歳には戻れないです。

年齢を言い訳にして「やらなきゃいけないこと」から逃げるのは簡単です。

それは「今」という生活が、「ずーっと」続くと思い込んでいるからに過ぎません。

「あとでやる。」「あとでやろう。」を繰り返しませんか。

人は「死」を迎えることを理解していますが、自分のこととなるとどうでしょうか。

毎日「朝、当たり前に目が覚めて」なんて思ってませんか。

PKの一意見に過ぎませんが、ダルビッシュ選手は「今この瞬間はずっと続かないよ」ということを

伝えたいのではないかなと感じました!

さいごに

高校を卒業して、プロ野球の世界に入り2年目の20歳で「変わらなきゃいけない!」と

行動を起こしたダルビッシュ選手は凄いです。

時間は巻き戻し出来ませんが「今」を変えることは誰にでも出来ます!

「あの時、ああしてたら」と後悔しないように、毎日を大事にして「今」行動しましょう!

それでは!

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